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日本酒で人とヒトをつなぐ

新潟淡麗 にいがた酒の陣

越後長岡美酒めぐり

越後・謙信 SAKEまつり

古町花街ぶらり酒

魚沼酒祭りin越後湯沢

 

これはすべて新潟県内で催されている日本酒を味わうイベントだ。

各酒造元やレストランが主催しているイベントを含めればもっとたくさんの日本酒イベントが県内各地で開かれている。それほど新潟にとって日本酒とは欠かせない存在なのだなと実感する。

かくいう私も日本酒が大好き。いそいそしながらインタビューに向かった。

お話を伺ったのは佐渡に本社を構える(株)北雪酒造の営業を担当している杉本さんだ。

杉本さんは中越~上越エリアを中心に県内各地の卸売問屋さんや町の酒屋さんを担当している。販売してもらうお店ごとに品ぞろえの特色があるため、希望に合わせたお酒を提供しているそうだ。また、取引先からの依頼を受けて、杉本さん自身が直接店頭で試飲販売を行うこともあるという。

営業というお仕事を通して一番嬉しい瞬間はどんな時かという質問をした際、あるエピソードを聞かせて頂いた。

「弊社がお酒を卸させていただいている酒屋さんが、お取引先のレストランの開店祝いに品物をご用意することになったんです。その件でどんな品物がふさわしいか、私にご相談いただいたんですよ。最終的に弊社の商品をご採用いただくことになりまして、でも商品が売れたということよりも、人と人とのつながりがどんどん広がっている瞬間に自分がいた、関われたということがすごく嬉しかったですね。」

品物あっての営業ですが、自分自身を売るということも大切な仕事だと感じていますから。

そう教えて頂いた。

 

杉本さんに北雪酒造のお酒と出会ったキッカケを聞いてみた。

初めて飲んだのは23の時、その頃の杉本さんにとって日本酒のイメージは飲みにくい、とかすぐ酔ってしまうといったものだったが、【北雪 超大辛 佐渡の鬼ころし】というお酒を口にした途端、考え方が一変したのだという。

「こんな日本酒があったんだ!と驚いたんです。でもその時出会ったお酒と今こうやってかかわって仕事をしているというのも不思議な縁ですよね。」

 

私もそんな出会いを求めて、週末は久しぶりに会う友人と日本酒を飲みに行こう。

〒952-0706
新潟県佐渡市徳和2377番地2
TEL:0259-87-3105 FAX:0259-87-3173
2017年12月18日 | ライター:山崎麻衣子 | 場所:新潟県 | カテゴリー: 遊ぶ  

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